洋食の基本

 

料理上手になるためには、様々なジャンルの料理をこなす能力が必要です。
そこで、家庭でもよく登場する洋食の基本のレシピをご紹介します。

洋食というと、クリームシチューやグラタン、ドリアなどホワイトソースを使ったメニューが人気です。
ホワイトソースというと買ってくるものというイメージがありますが、実は家庭でも意外と簡単に手作りできるのです。
用意するものは、バター35g、薄力粉大さじ3、牛乳500ml、それと塩、コショウ、顆粒のコンソメがそれぞれ少々です。
作り方は、テフロン加工の鍋にバターを入れ中火にかけ、泡立て器などを使用し完全に溶かします。
バターが完全に溶けたら薄力粉を入れよく混ぜます。
続いて牛乳を加えてのばします。
次第に固まってくるのでダマにならないように手は早く動かします。
塩コショウ、コンソメで味を整えて完成です。
ポイントは焦がさないことと、牛乳を加える際にダマにならないようにすることです。

少しずつ丁寧にするのがコツです。
何でも横着するとうまくいきません。
手を抜くとすぐにダマになってしまうので注意しましょう。

ゆっくりじっくりと。
時間をかけた料理は、気持ちもこもって美味しさアップです。

気分の息抜きにも素敵ですね。